TOEIC

TOEIC対策でやるべき「三種の神器」テキスト

こんにちは。yuuriです。

TOEICの勉強って、何をすればいいの?

数多くのTOEIC対策本や情報が溢れかえっている今、「TOEICを受けたいけど、何から勉強したらいいの〜」とお悩みの方は多いはず。

本記事では、TOEIC初心者〜中上級者の方まで使える「超効率的TOEIC勉強法」を紹介します。

「TOEICでスコアを取るためだけの英語学習に意味があるの?」

就活や昇進要件のために一定のスコアが必要な場合はあります。

英語力が上がるかは置いておいて、本記事ではTOEICのスコアを上げることを第一目標とした勉強法を紹介します。

 

TOEICにフォーカスした勉強をしよう

英語の勉強は久しぶりだからといって、大学受験で使うような参考書(forest、duo、シス単など…)を使うのはオススメできません。

これらの参考書は英語教材として優れてるんですが、TOEICでスコアを取るための勉強としてはコスパが悪すぎです。

TOEICで高得点を取った人たちが口を揃えて言うのがコレ⬇️

公式問題集だけやり込めばok!

私の実体験からしても、間違いありません。TOEIC界の真理と言っても過言ではないと思います。

高校どころか中学レベルの英文法も危ういよ〜と言う方は、短時間で学習可能なこちらを読んで下さい。そしてざっくり理解したらすぐに、これから紹介するTOEIC専門の勉強に移りましょう。

間違えても「一億人の英文法」のような分厚い文法書に手を出さないで下さいね。読み物としては素晴らしいんですが、基礎的な文法を学ぶテキストとしては重すぎます。

TOEICでは大学受験のようなガチガチの文法は出ませんから、基礎さえできれば問題ないです。

 

TOEICの「三種の神器」テキスト

  1. 公式問題集
  2. 金のフレーズ
  3. 文法特急

公式問題集

基本的には公式問題集をやり込むだけでスコアは伸びます。公式問題集に載っていることは全部覚えるつもりで勉強して下さい。何十回も繰り返して1冊を徹底的に学びます

具体的には、時間を計って本番同様に解いたときに、余裕を持って満点取れるレベルの習熟度を目指します。もちろん、答えを覚えてしまっていて解けたというのではダメですよ。

公式問題集だけを使った勉強法で参考になったのがこちらの本。

勉強スケジュールや公式問題集の具体的な使い方が細かく書かれているので、非常に参考になります。私はこの勉強法だけでは900点超えできなかったのですが、著者の方は5週間で930点を取ったというから驚きですよね。

勉強法が役立つだけでなく、英語学習のモチベーションが上がる面白い本でした。

 

金のフレーズ & 文法特急

公式問題集だけでいいと言っておきながら、この2つを加えさせてもらいました。

なぜなら金のフレーズ文法特急はコスパ最強だから!

どちらも新書サイズのコンパクトなテキストなので、1冊マスターするのに時間がかかりません。にもかかわらず、これらをマスターするだけでスコアがグッと上がります。

通勤電車やカフェで公式問題集を広げるのは気が引けますよね。新書サイズなら外でも気軽に勉強できますから、そういった点でも優れていると思います。

金のフレーズは超絶TOEICに特化した単語帳で、違法なんじゃ…と思ってしまうくらい収録単語が試験問題に登場します。

TOEICの単語対策で他に選択肢がないくらいの良書だと思います。単語はこれ1冊でok。

part5は文法問題というよりテクニック問題なので、このテキストで知識・テクニックをマスターしちゃえば勝ちです。詳しくは「TOEIC900点ホルダーはこう解く!リーディングの解き方&コツ」の記事でどうぞ。

メインで勉強するのは公式問題集ですが、この2つをマスターするとボーナスポイントのような感じでポンとスコアが上がると思います。細切れ時間を活かして勉強してみて下さい。

 

5分10分の積み重ねがスコアアップに繋がります。コツコツ頑張りましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です