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TOEIC900点ホルダーはこう解く!リスニングの解き方&コツ

こんにちは。yuuriです。

TOEICのリスニングって、どうやってどう解くべき?先読みは必要?

そりゃ悩みますよね。当たり前ですが、公式問題集には解き方のコツまで書かれてないですから。私もかなり試行錯誤を繰り返してきました。

本記事ではそんなお悩みを解決すべく、私が実践しているTOEICリスニングの解き方と対策を紹介します!

決してこの方法が正しいわけではありませんが、参考になるポイントがあれば試してみて下さい。

part1

音声が流れる前に写真をチェック。写真を見て「こんな感じの表現・単語が使われそうだな」と予測。写真の中で現在進行形で行われている動作に注目する

part1で確実に得点するためには、part1頻出の単語を覚えることと、現在進行形に注意することがポイントです。

 

part1頻出単語

「あまり馴染みがないけどpart1ではめちゃくちゃ出てくる単語」というものがあります。(例:window pane 窓ガラス、workshop 作業場)単語を知っていれば得点できるので、コスパのいい勉強と言えます。

初級〜中級の方は「金のフレーズ」、800点以上スコアがある方は「TOEIC L&Rテスト990点攻略」を使うのがオススメ。どちらもpart1の単語に特化したセクションがあります。

 

現在進行形に注意する

写真を見て、写っている人物が何をしている最中かに注目しましょう。

例えば洋服屋さんで、女の人が服を手にとって物色している写真があるとします。この写真に対して「A woman is trying on clothes / 女性が服を試着しています」は間違った解答になります。

だって試着してないですから。確かになんとなくそれっぽい解答ですが、ひっかけです。「trying on」を音の連結で聞き取れなかった場合、正解に選んでしまう人も多いのではないでしょうか。

この手の問題は慣れです。わざわざ特化して対策する必要はないですが、苦手な人は公式問題集や模試を使って対策しましょう。

 

part2

クエスチョンを聞いたら頭の中でリピートして、アンサーを予測する。クエスチョンを完璧に聞き取れなかった場合、先頭の疑問詞からアンサーを予測する。

高得点のカギは潔さ

part2は苦手な人が多いですよね。私も1番苦手なパートです。リスニングで高得点を取る上でpart2に求められるもの、それは「諦められること」だと思います。

アンサーa→ 違う、アンサーb→ 違う、よし!じゃあ次で正解くるな!、アンサーc→ ちっ、違う?!?!

ってなったことありませんか?笑

テンパってる間に次の問題文が流れてきます。前の問題を引きずっていると、次の問題に集中できずにまた間違えるという最悪の連鎖。

もう諦めましょう!私はこのパターンに陥ったときはBをマークすると決めています。(何の根拠もありません)そして気を新たに次の問題に取り組みます。

問題の難易度にもよりますが、5問ミスくらいまでならリスニング満点が取れると言われています。満点狙いの人ですらこのくらいの間違いは許されるのですから、割り切ることが大切です。

 

part3 & part4

  1. クエスチョンを読む
  2. アンサー全てに目を通す

これを2問目→3問目→1問目の順番でやる。

リスニングを聴きながら分かった問題はすぐマークしていく。問題文のリスニング音声が終わった時には3問全てマークが済んでいるのが理想。すぐに次の先読みに取り掛かる。

part3&part4のポイントは先読みです。

 

先読みを制する者は長文パートを制する

part3&part4で高得点を取るにはとにかく先読みが重要です。

(超上級者の中には先読みをせず、リスニングを全部聞いた後に一気に解く人もいるようです。私が試したところ、英語云々の前にリスニングの内容を覚えていられなかったので無理でした!!!)

1つのリスリング問題に対してクエスチョンが3問ありますが、私は2問目のクエスチョン&アンサーから読んでいます。

なぜかというと、先読みの時間が足りなくなった時に1問目であれば取り返しがつくから!1問目はクエスチョンだけでなくアンサーも短いことが多く、先読みしなくても解きやすい内容である場合が殆どだからです。

クエスチョンは先読みするけど、各アンサーまでは読んでいないという方。時間的に厳しいかもしれませんが、アンサーまで先読みする技を習得すればスコアがグッと上がります。コツは解答の根拠となる単語を1つに絞って読むこと。

 

まずは英語耳を作る!

TOEICに特化した勉強をするよりも、英語耳を作る目的でどんどん英語を聞きましょう。そうすればpart3&part4は、模試で演習する程度の勉強で高得点を取れます。アクセントゆえに聞き取れないなんてこともありません。

映画、海外ドラマ、洋楽、youtube、ポッドキャストなどなど様々なコンテンツがあります。シャワーを浴びるように英語を聞きまくりましょう。



huluは多くの作品が英語字幕にも対応しているので、英語学習にぴったりです。

 

自分なりの解き方を決める&多聴でリスニング対策はバッチリ!

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